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YouTubeチャンネル『旅鱒』
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【はじめに】

『管理釣り場』とは民間のレジャー施設です、各釣り場に設けられたルールはもちろん、マナーを守って楽しみましょう。

 ・ゴミやタバコは指定の場所へ
 ・周囲の人への迷惑になるようなことはやめましょう
 ・釣り場のルール(レギュレーション)をしっかり把握し守りましょう
 ・魚の取り扱いにはよく注意し、魚に優しい釣りを心がけましょう

<管理釣り場初心者の方はまず↓こちら↓の動画をチェック!!>
『はじめてのエリアトラウト~管理釣り場でのマナーってどんなの??~』

この記事の目次だよ・///

まえがき

全国のカンツラーさん「たびっす・///」
※旅鱒の挨拶です(覚えてください)

最近は釣りを始めてみようかな?と思っている方も増えてきて私の主戦場である管理釣り場の注目が高まっているように思います。

そんな中、管理釣り場に行ってみたいけどどこに行けばいいの?何を持っていけばいいの?など、少々敷居の高い雰囲気を感じることもしばしば・・・

今回の記事はそんな「行ってみたいけど、どうすればいいかわからない。」などと思ってしまい踏み込めていない方に向けて、最低限管理釣り場に行くなら持っていくべき物をご紹介していきたいと思います。

これを機に管理釣り場に挑戦して更なる釣りの魅力を感じていただければ幸いです・///

どこの管理釣り場に行けばいいのかな?

さて日本全国、津々浦々管理釣り場はありますがいったいどこに行けばよいのか?はたまたどのように管理釣り場を探したらよいのか?
まずはそんな疑問から払拭していきましょう。

どこに行けばいい?

これに関しては答えは一つ『どこでもOK』です。実際問題皆さんのお住まいから1番近い釣り場に行くのも良いですし、ネットで評判の管理釣り場に行くも良し。

重要なのは興味を持っていくということ。

とはいえ、興味を持っているけど迷っちゃう・・・そんな風に思うこともありますよね?
まずは1日中釣りを楽しみたいのか、はたまた釣り以外にも観光がてらぶらぶらしたいのか、それだけでも行く管理釣り場は絞れます。

1日中釣りを楽しみたいのならできる限り自宅から近い釣り場を選びましょう。

釣りは朝が早いです、オープンに間に合わせて行くとなるとどうでしょう、6時オープンの釣り場や7時オープン等どれも早い時間に開店します、その際行くまでの時間に3時間かかるとしましょう、いったい何時に起きますか?

ね?近いほうが良いでしょう?

旅行などと観光込みで行く場合は午前と午後で考えれば良いですね。

午前は釣り、午後は観光等気楽に行くのも絶対アリです。

どうやって探せばいいの?

こちらは当然、インターネットを使用しましょう。

旅鱒

1.管理釣り場情報をまとめた『ポータルサイト』で調べる

どんな業界にもポータル(まとめ)サイトがありますよね?管理釣り場も同様にポータルサイトがあります。

また、筆者のYouTube動画『旅鱒』も範囲は限られますが関東近郊の釣り場は動画でご紹介していますので、どんな雰囲気なのかな?等視聴頂くのも良いかも。

2.グーグルマップで『管理釣り場』と検索する。

意外な方法ですが旅先で「近くに管理釣り場ないかな?」と調べるのにグーグルマップは非常に有効です。

ただし釣り関連が多数ヒットしますので、必ず釣り場のホームページなどを確認するようにしましょう。

のちのお話にもありますが、準備不足で行くと結果釣りもできずに帰ることになるかもしれません。ホームページからレンタルや販売品等の有無も確認できますので必ず確認しましょう。

何を持っていけばいいの?

さて、ここからが本題となります。初めての管理釣り場に行く場合、事前にいったい何を持っていけば良いのというお話。

管理釣り場が決まったらまず確認してほしいことがあります。
それは『レンタル品の有無』です。
初めて行く管理釣り場の為にたくさんの道具を買うのも気が引けますよね?
特に釣りに使う道具は安い物もあるとはいえ、一から十までをそろえると結構な金額になってしまいます。

まず初めての管理釣り場ではレンタルがあるのか?そしてどんなものまでレンタルで対応できるのか?そのあたりを確認しつつ、レンタルで済むものはレンタルで済ませましょう。

と、いうことで今回ご紹介するのはあくまで全くレンタルがなかった場合を想定して、管理釣り場に持っていくものをご紹介していきます。

1.お金

お金

まずは当たり前ですが、管理釣り場は有料の施設です。当然各釣り場毎に時間設定、金額設定が違いますのでホームページで確認しつつお金を持っていきましょう!

また、釣り場によってはお食事の提供がある場合もありますし、レンタル品が有料の場合もあります。釣り券の金額ギリギリにならないように余裕をもって行くことをオススメします。

2.タックル

リール

レンタルがない場合必ず必要になるのはタックルになりますね。

タックルと言っても細かく分類するとロッド、リール、ライン(糸)】をひっくるめてタックルと呼びます。

事前に購入するにしてもどんなものを買えばいいのかわかりませんよね?
そんな場合は近所の釣具屋さんに行って「エリアトラウト(管理釣り場)用」をご相談してみてください。

詳しく選んでいただけると思います。
また、こちらのコラムでもオススメ等あればまた別の機会にご紹介したいと思います。

3.ルアー

ルアー

あなたの行こうとしている管理釣り場はルアーフィッシングでしょうか?フライフィッシング?エサ釣り?いろいろあると思いますが今回の記事はルアーを想定していますのでルアーが必要になります。

こちらもタックル同様に釣具屋さんでピックアップしてもらうと良いかもしれませんね!
主にはこちらの動画を参照頂けるとなんとなくわかります。

3.ルアー

ルアーボックス

ルアーを使うにあたって必要になるものがあります。

4.スナップ&ラインカッター(はさみ)

ラインカッター

これはなかなか聞きなれないものかと思いますが、ルアーフィッシングをやるうえでは必要になります。

スナップというのはタックルから出ているライン(糸)とルアーを接続する為の金具になります。

実際問題、糸とルアーを直接結ぶでも問題はありませんが、スナップを使うことによって毎回結びなおさずにルアーを変えることができます。こちらも釣具屋さんでお求めください。

ラインカッターはなんでもよいです(100円均一でもOK)
同行するベテランの方がいたら、もらってしまうのでもいいかもしれませんね!

5.ランディングネット

ランディングネットは釣った魚をキャッチする為の道具です。

持ち帰りでもそうでない場合でも、釣りあげた魚はまずネットインするようにしましょう。
次項に記載しますが、リリーサーを使用できる場合はネットインせずに即リリースというのも良いかもしれません。

ただしリリーサー自体を禁止にされている(良いと思わない)釣り場もある場合がありますのでご注意ください。

更にランディングネットにはほぼすべての管理釣り場で指定があります。

『ラバー及びラバーコーティングされたネット』

こちらを使用しましょう。大抵レンタル可能かと思いますが、中にはない場合もありますのでない場合は事前に購入して行く必要があります。

6.リリースアイテム

釣った魚を持ち帰る場合は不要と思いますが、近年では持ち帰りの匹数を制限している釣り場がほとんどです。持ち帰る側もそんなにたくさんの魚を持ち帰った所で保管にも困りますよね?

一部は持ち帰るにしても必ずリリース(逃がす)状況もあるかと思います。そんな時に必要なのがリリースアイテムです。

主に【リリーサー(専用品)フォーセップ(専用品)プライヤー(ラジオペンチ等)】となります。
これらについては勘違いしてほしくないのは『魚を傷つけずにリリース』を目的として記載しています。もちろん外しやすい便利グッズという側面もありますが、「便利グッズならいらないかな」と思われても困りますので勘違いの無いように準備しましょう。

リリーサーは初心者にはなかなか敷居の高いアイテムですし、プライヤーはわざわざ専用品を買うまでもありません、100円均一ショップにあるラジオペンチなどで十分でしょう。

7.帽子&サングラス

キャップ

意外と思われるかもしれませんが、この帽子&サングラスは装着をお願いしている管理釣り場も多くあります。

どちらも日差し除けのイメージと思われるかと思いますが、管理釣り場においては防護の為になっています。

1つの施設内で多人数の釣り人がルアーを投げています。万が一にも人の頭や、最悪目に直撃すると大変です。理由を知ると重要な事がわかると思います。帽子に関してはなんでもOKサングラスは水面を良く見たい方は偏光サングラス、なんでも良ければなんのサングラスでも良いですね!

帽子もサングラスもファッションアイテム。釣り場でもおしゃれができるのは管理釣り場の魅力かもしれませんね!

もちろんメガネの方はそのままでも良いかも。

8.食事&飲み物

食事
飲み物

管理釣り場はあくまでも釣り場。場所によっては食事提供がある場合と無い場合があります。

提供のない場所でも、簡単なカップラーメン程度はあると思います(無い場合もあります)事前に調べて伺いましょう。

仮に提供があったとしても持ち込みでの食事は可能かと思います。道中お弁当を買ってみたり、自宅から手作り弁当持参なんてのも良いですね。

飲み物に関しても同様に飲みたいものを持っていくのが安全ですね。

ふと、思いましたが最近はウーバーイーツをはじめとしたデリバリー制度がありますが、管理釣り場にも持ってきてくれるんでしょうか?
さすがに山深いフィールドでは難しいでしょうが、いつかより便利になると良いですね!!

9.食事&飲み物

クーラーボックス

あなたがもし魚を持ち帰りたい場合は必ず必要になるのがクーラーボックスと保冷剤。

保冷用の氷を提供している管理釣り場は良くありますが、クーラーボックスに関してはほとんどありませんので自前で用意しましょう。

釣り場によって大まかに釣れる魚のサイズが変わりますが、大きな魚を持ち帰るためのクーラーボックスは結構高価かもしれません。

小さい魚程度であれば100円均一等で簡易クーラーボックス(バック)もありますので一つ購入して持っていきましょう。

10.楽しむ気持ち

楽しむ気持ち

さてこれが最後になりますが精神論です((笑))

管理釣り場とはいえ相手は生き物です。
釣れる日もあれば釣れない日もあります。特に初めての管理釣り場は時期、状況、道具や経験に左右され難しく感じる事があるかもしれません。

現在、管理釣り場での釣りを楽しんでいる方々は同様の思いを通過してきています。だからこそ楽しさを知りハマっていく。

昔はレジャーの側面が強かった管理釣り場も今ではれっきとした趣味の世界。
したがってレジャー重視な釣り場、趣味重視な釣り場、競技重視な釣り場と多様な時代になっています。

何事も楽しむ姿勢で、管理釣り場の釣りに挑戦してみてください。

あとがき

さて、こまごまと解説しましたがいかがでしょうか。

趣味の世界はハマればお金がかかってしまうのは仕方がありませんが、ネットで情報を得られる時代。レンタル等を用いて一度試してみる。

そんなスタートも良いですね!

私が運営している管理釣り場『TABIMASUBASE~yanagisawa~』では少数ですが、初心者さん向けのタックルやルアーも用意しています。
簡単な釣り場ではありませんが、スタッフ(私)に聞けばアドバイスもレクチャーもしています。

一人でも多くの初心者さんが不安なく始められるように日々奮闘していますので、釣り場を決める選択肢の一つに入れていただければ幸いです。


それでは今回はこの辺で・・・

Let’s!旅鱒・///

エンディング

『TABIMASU BASE~yanagisawa~』
住所:〒318-0106 茨城県高萩市下君田20
電話:TEL:0283-65-0337
HP:https://select-type.com/s/tabimasu_base_yanagisawa

Picture of 旅鱒1号

旅鱒1号

YouTubeチャンネル『旅鱒』の管理人。 全国の管理釣り場を巡り、釣り場紹介を軸に活動している。 これまでの釣り場訪問は100件を超え、今後も多くの釣り場をご紹介していく予定。 『初心者、女性、お子様でも楽しめる管釣り』をテーマに釣り、レジャー、ロケーション、さらには意外に知られていない管釣り飯等、気軽に楽しめる管理釣り場ライフを動画にして発信しています。 釣りの腕前自体は、自称『釣れないカンツラー』を公言し、テクニックよりもENJOY専門、管理釣り場ONLY生粋のエリアカンツラーです。

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