北関東のブラックバス管理釣り場紹介

北関東ブラックバス管理釣り場

関東といえば霞ヶ浦や印旛沼、それに繋がる河川などメジャーなバス釣りポイントは多々ありますが、やはり手軽に釣りをするのであれば管理釣り場がおすすめです。


管理釣り場は文字通り、管理されている釣り場なので、足場や駐車場なども整備されていて、トイレや手洗場などもしっかり設けられているので、初心者さんはもちろん、家族連れでも気軽にバスフィッシングを楽しむことができます。

 

今回は関東地方でも北関東に絞って、バスフィッシングが楽しめる管理釣り場を各県ごとに紹介していきます。

もくじ

ブラックバスの管理釣り場と特定外来魚法

関東バス管釣り
画像出典元:水辺遍路(https://bunbun.hatenablog.com/)

ブラックバスの釣る前に覚えておいて置くべき事柄として、ブラックバスは特定外来生物に指定されているという点があります。

「特定外来生物」という言葉自体は、テレビ番組などでもよく使われているので聞いた事のある方も多いかと思いますが、簡単に説明すると「元々は日本国内にいなかった生物で、海外から日本に入ってきて、元あった日本の生態系を壊す恐れのある生物」を指し、飼育、保管、運搬などが原則禁止されています。

(環境省「外来生物法(釣り人向け)」)

そして、自治体によっては釣った対象魚を、その場でリリースする事を禁止としている地域もあります。


そんな飼育や保管が禁止されているブラックバスを釣ることが出来る管理釣り場は違法なのか?
っという疑問点ですが、結論から言うと、環境省から認可を得ている管理釣り場であれば問題はありません。

 

ブラックバスが特定外来生物に指定されたのが2005年になり、それ以前から飼育や保管を行っていた施設については環境省に申請して許可を得ることで、飼育や保管を行うことができます。もちろん、管理釣り場の敷地内から持ち出したりすると罰則の対象になるので注意してください。

群馬県

八重笠沼(太田市)
八重笠沼

画像出典元:カズドア(https://shellbeach.site/)


画像出典元:カズドア(https://shellbeach.site/)

 

多々良沼の西側、122号を桐生太田方面に進んだ所にある管理釣り場が「八重笠沼」さんになります。
多々良沼から近い事もあり、多々良沼でボウズだった時に癒やしを求めて行く釣り人もいるとかいないとか・・・

 

八重笠沼MAP

 

ポンドは↑のGoogleMAPでもわかるように、3つの細長なポンドが連なっていて、上から北池、中池、南沼と呼称されています。バスが放流されているのは一番北側の北池のみになります。

 

北池は周囲に足場がありますが、草が生えている場所が多いので、広さの割には釣りのできるポイントは限られています。また、ぬかるんでいる場所も多いので、行かれる際には長靴を持っていくのがおすすめです。

 

時期や場所にもよりますが、水中にはウィードが多めなので、根掛かりし易いルアーはおすすめしません。

 

おすすめとしては全体的に水深は浅めなので、小さめのワームをノーシンカーでスローに攻めてみたり、ファットイカなどでのカバー打ちがおすすめです。

 

特に、夏になると周囲は背の高い葦で覆われ、水面も水草で覆われてきますので、自分はこの時期によく通っていました。
管理釣り場で藪こぎやウエッピングが楽しめますよ(・∀・)

 

八重笠沼
住所: 〒373-0805
群馬県太田市八重笠町89
電話番号: 0276-46-3781
定休日: 通年営業
営業時間: 7:00~16:00
駐車場: あり 約50台
料金: 1日 3,000円
半日 2,000円(11:00~)
子ども 1,000円
HP: https://www.2-river.com/yaegasanuma

 

宮城アングラーズヴィレッジ(前橋市)

宮城アングラーズヴィレッジ

 

上武道路や50号から県道114号を赤城山(大胡方面)に向かった所にある管理釣り場が「宮城アングラーズヴィレッジ」さん(以下MAV)になります。

この周囲はトラウトの管理釣り場さんが多い地域でもあり、MAVさんでも冬期はトラウトの管理釣り場として営業されています。


宮城アングラーズヴィレッジ-map
画像出典元:宮城アングラーズヴィレッジ(http://anglers-village.com/)

 

MAVさんは複数のポンドから構成されていて、2023年のバスシーズンは下池と中池にブラックバスやストライパー、川池にはトラウトが放流されています。
中池と下池は深い所やかけ上がりなど起伏に溢れ、魚がつくような障害物なども多く設置されているので、魚の付いていそうな所を狙って釣ることができます。


MAVさんはリピートされる方も多い人気の管理釣り場です。魚が釣れるのはもちろん、スタッフさんがフレンドリーな方ばかりで、初めての人でも別け隔てなく接してくれます。
特に初心者の場合は相談すれば投げ方などの初歩的な部分から、実際に釣るための方法までマンツーマンで教えてくれるので、初心者の方におすすめの管理釣り場さんでもあります。

 

宮城アングラーズヴィレッジ

 

MAVさんは足場もしっかり整備されていて、トイレやゲストハウスなどの施設も充実しています。
中でもお昼時になると営業するスタッフの山ちゃんによる「焼き処山崎屋」は、ニジマスや肉串を炭火焼きで提供してくれるので、お昼や小腹が空いた時におすすめです。


宮城アングラーズヴィレッジ(MAV)
住所: 〒371-024
群馬県前橋市苗ヶ島町1950
電話番号: 027-283-0161
定休日: 通年営業
シーズン切り替え時に休業あり
営業時間: 6:00~21:00
駐車場: あり
料金: 1日券 5,500円
半日券 4,000円
3時間券 3,000円
他にも様々なチケットあり
HP: http://anglers-village.com/

 

 

BRGD POND(CREEKCLUB)(前橋市)

BRGD POND
画像出典元:BRGD POND(https://www.instagram.com/brgdpond/)

 

前橋市街からもほど近く、上武道路が全通したことでアクセスが良くなり、2023年4月にリニューアルオープンした管理釣り場が「BRGDPOND」さんです。

 

以前は「CREEKCLUB」さんでしたが、運営が代わり、2023年4月29日に「BRGD POND」として新体制でリスタートしました。
「CREEKCLUB」さんは引き続きブラックバスの管理のサポートと言うかたちで協力しているということで、放流されるブラックバスは変わらないそうです。
新規オープンに向けた放流ではレギュラーサイズの大きさがいつもより大きいだけでなく、40cm台やそれ以上の大きさのサイズもかなり放流されていました。まさに大物が釣れる「CREEKCLUB」の本領発揮と言う感じです。

 

 

BRGD POND

 

ポンドは一つだけになりますが、周囲の足場はしっかりと整備されています。
駐車場も近く、トイレやゲストハウスなどの施設もしっかりとしているので、お子様連れでも安心して楽しめる釣り場になっています。

 

 

BRGD POND
画像出典元:まめすけ日記(https://ameblo.jp/j-monkeys/)

 

普段からペレットの餌以外にライブベイト(小魚)を餌として入れているので、小魚を模したルアーに対して反応がかなり良く、それらを意識してみると思わぬ大物が釣れるかもしれません。

 

BRGD POND(CREEKCLUB)
住所: 〒371-0056
群馬県前橋市青柳町1002-1
電話番号: 027-212-8000
定休日: 不定休
営業時間: 7:00~17:00
駐車場: あり
料金: 1日(一般) 4,800円
5時間(一般) 3,600円
3時間(一般) 3,000円
HP: https://www.instagram.com/brgdpond/

 

 

栃木県

あずさフィッシング(栃木市)

あずさフィッシング
画像出典元:あずさフィッシング公式ブログ(https://ameblo.jp/azusafishing/)

 

東北自動車道栃木インターチェンジから約5分という、近県からの交通の便も良い穴場的な管理釣り場が「あずさフィッシング」さんです。

周囲は工場やゴルフ場などに囲まれている市街地の中にある管理釣り場さんですが、比較的道も広く、何よりインターチェンジを出て一度右折するだけなので、道に迷う心配も無くておすすめです。
また、料金も他の管理釣り場と比べると安いのも嬉しいところです。

 

 

あずさフィッシング


ポンドは50m四方の正方形なポンドが1つになります。お世辞にも広いポンドではありませんが、水がとてもクリアで、泳いでいるバスも目視できるレベルです。
引き込んでいる水は地下水でミネラル成分が多く含まれ、バス以外にも小魚やザリガニなどもポンド内には生息しています。
この地下水のおかげでバスが元気で引きが強いとの噂もありますが、実際に「あずさフィッシング」さんの魚は引きが強く、元気に走り回る個体が多いので、あながち冗談ではないような気もします。

 

 

あずさフィッシング画像出典元:あずさフィッシング公式ブログ(https://ameblo.jp/azusafishing/)


ポンドの底には石などが多くあるため、使用するルアーによっては根掛かりしてしまう可能性があります。根掛かりを意識したルアー選びをおすすめします。

 

あずさフィッシング
住所: 〒328-0132
栃木県栃木市仲方町111-2
電話番号:
定休日: 無休
営業時間: 7:00~17:00
駐車場: あり
料金: 男性大人:1日4,000円、半日3,000円
女性大人:1日3,000円、半日2,000円
こども :1日2,500円、半日1,500円
HP: https://ameblo.jp/azusafishing/

 

フィッシング・パル佐野(栃木市)

フィッシング・パル佐野
画像出典元:水辺遍路(https://bunbun.hatenablog.com/)

 

東北自動車道佐野藤岡インターチェンジから3分!佐野プレミアムアウトレットもほど近い場所にある管理釣り場が「フィッシング・パル佐野」さんです。

 

50号線沿いということで隣県の群馬や埼玉、茨木からの交通の便もよく、東北自動車道の出口も近いため遠方からもアクセスし易い釣り場になります。
近くには佐野プレミアムアウトレットやイオンモールなどの施設。佐野ラーメンのお店も多く、釣りの後は買い物や食事を楽しめる事もできます。

 

 

フィッシング・パル佐野

 

ポンドは駐車場側の南池と北池の2つがあり中央にはポンドを渡れる橋が架かっています。
西側にも小さなポンドがありますが、昔は夏になるとキャットフィッシュが放流されていたこともありますが、最近は使用していないようです。


南池は葦や杭などの障害物が多くあり、水底も馬の背状に起伏が入っているので魚のつくポイントが様々あります。
北池は幅が狭いですが、岸から急激に深くなっていて深い所は4m近くあり、底には土管などの障害物も沈んでいます。急激なかけ上がりも狙い目ですが、底の障害物にも大物がついている可能性があるので見逃せないポイントです。
過去に北池で大物をかけましたが、沈んでいる障害物に入り込まれてバレたことが・・・

 

 

フィッシング・パル佐野画像出典元:フィッシング・パル佐野(http://www.palsano.com/)

 

日差しが強い日には足元の草の部分に魚がついている場合もあるので、静かに近づいてライトリグで狙ってみると意外に釣れます。 また、南池は馬の背に魚がついている時が多いので、スピナベやバズベイト、クランクなどの巻物でも楽しむことが可能です。

 

フィッシング・パル佐野
住所: 〒323-1106
栃木県栃木市藤岡町都賀2531
電話番号: 0282-62-1818
定休日: 木曜日(祝日の場合は翌日に振り替え)
営業時間:

夏季営業(4/1~10/31) 6:30~17:00
冬季営業(11/1~3/31) 7:30~18:30

駐車場: あり
料金: 1日券(大人) 4,400円
半日券(大人) 3,300円
HP: http://www.palsano.com/

 

アングラーズパークキングフィッシャー(大田原市)

アングラーズパークキングフィッシャー画像出典元:アングラーズパークキングフィッシャー(https://kingfisher-tochigi.com/)

 

那須連山からの豊富な湧き水により、年間通して安定した水温で釣りを楽しむことが出来る管理釣り場が「アングラーズパークキングフィッシャー」さんです。


「アングラーズパークキングフィッシャー」さんは元々養魚場で、那須連山からの天然の湧き水を利用して魚の養殖をされていました。自然の湧き水を使用しているので、水温は年間を通して一定という事もあり、気温が一桁台の真冬でも「アングラーズパークキングフィッシャー」さんなら、活性のいいブラックバスが待っています。

 

 

アングラーズパークキングフィッシャー

画像出典元:アングラーズパークキングフィッシャー(https://kingfisher-tochigi.com/)

 

「アングラーズパークキングフィッシャー」さんにはブラックバス以外にもトラウトの釣り場もあります。
チケットを買えばどちらの釣り場も行き来できるので、1度の釣行で2種類の釣りを楽しむ事が可能です。
自分も冬にトラウト目的で「アングラーズパークキングフィッシャー」さんに行く場合には、必ずバスタックルを1~2本持っていくようにしてました。ハイシーズン程ではないですが、冬でも普通にバスが釣れる管釣りはありがたいです(・∀・)


敷地内の各所に休憩所や喫煙所、トイレ、自動販売機などが設置されています。また、BBQエリアもあるので、食材や炭などを持ち込んでバーベキューを楽しむことが可能です。トラウトエリアでニジマスを釣って食材にするのもありですね。

 

アングラーズパークキングフィッシャー
住所: 〒324-0001
栃木県大田原市乙連沢593
電話番号: 0287-23-1253
定休日: 木曜日(祝日は除く)
営業時間:

7:00~17:00
(ナイター期間中は21:00まで営業)

駐車場: あり
料金: 1日券 4,800円
半日券 3,800円
3時間券 3,100円
HP: https://kingfisher-tochigi.com/

 

茨城県

富士見池 潮来マリーナ(潮来市)

富士見池画像出典元:潮来マリーナ(茨城県)Blog(http://itakomarina.blog136.fc2.com/)

 

霞ヶ浦の東側、北浦の湖畔にある自然な環境でバス釣りを楽しめる管理釣り場が「富士見池」さんです。

「富士見池」さんの運営は、北浦湖畔にあるバスボートマリーナの「潮来マリーナ」さんになり、同じ敷地内にマリーナと「へらぶな釣り堀 渚」、そして「第二富士見池」があります。

 

 

富士見池

 

「富士見池」さんは第一と第二のふたつのポンドに分かれています。
「第二富士見池」は潮来マリーナさんと同じ敷地内になりますが、「第一富士見池」は北西に1.5Kmほど離れた場所にあるので、車での移動が必須になってきます。

 

 

富士見池

 

「第二富士見池」は中央部分が深さ3mほどあり、中央に向かってすり鉢状になっています。
「第一富士見池」は水深2m程度で中央に島が存在しています。
共にポンドには葦や杭が点在していて、自然のフィールドと同様にそれらの場所に魚がついているので、自然でのオカッパリ感覚でバスフィッシングを楽しむことが出来ます。

 

注意点として、チケットの販売は「第二」のみになるので、「第一」で遊ぶ場合でも、一度「第二」に行く必要があります。 また、入場券を入れるカードホルダーの預り金として200円が必要になり、帰る際に返却すると戻ってきますが、返却は「第二」のみになるので、帰る際も「第二」によって返却する必要があります。

 

 

富士見池画像出典元:潮来マリーナ(茨城県)Blog(http://itakomarina.blog136.fc2.com/)

 

近くに北浦とか霞ヶ浦あるからそっちに行けばタダで釣りができるとよく言われていますが、やっぱりそこは管理釣り場なのでしっかりとバスを釣ることが出来ますし、なによりトイレとか自販機があるのがありがたいですね。
オープンは朝7時からなので、朝マズメで爆死したら癒やしを求めにやってくるのもありかと思います。(経験者談)

 

富士見池(潮来マリーナ)
住所:

第一富士見池
〒311-2401 茨城県潮来市大賀158-2

第二富士見池
〒311-2403 茨城県潮来市釜谷731

電話番号: 0299-67-5276
定休日: 火曜日、第三月曜日
営業時間:

6月~9月 7:00~18:00
10月~5月 7:00~17:00

駐車場: あり
料金: 1日 4,000円
半日 3,000円
HP: http://www.itakomarina.net/

 

水戸南フィッシングエリア(水戸市)

水戸南フィッシングエリア画像出典元:水戸南フィッシングエリア(http://mitominami-fa.sakura.ne.jp/)

 

北関東自動車道の水戸南インターチェンジから車で3分!150台収容可能な大型の駐車場を兼ね備えた管理釣り場が「水戸南フィッシングエリア」さんです。

「水戸南フィッシングエリア」さんはブラックバスとトラウト両方の釣りを楽しめる管理釣り場で、チケットを購入すればどちらの釣りも楽しむことができます。また、ナイター設備が整っているので、文字通り朝から晩まで1日遊び尽くすことのできる釣り場です。
ナイターでの釣りは昼間の釣りとはちょっと違った雰囲気があって楽しいですよ(・∀・)
(水温が高い時期はトラウトエリアは閉鎖されるので公式HPなどを確認してください)

 

 

水戸南フィッシングエリア画像出典元:水戸南フィッシングエリア(http://mitominami-fa.sakura.ne.jp/)

 

フィールドは大小6つのポンドで構成されていて、1~3はブラックバス、4~6はトラウトを楽しむことが出来ます。
ポンドには点々と障害物が設置されていますが、水中には土管や石などの障害物も沈められているので、これらを探して居付いている魚を狙ってみるのも面白いかと思います。
それ以外にも、足場付近のちょっとした草や、岩に付いている魚を狙うのもおすすめです。

 

水戸南フィッシングエリア
住所: 〒310-0843
茨城県水戸市元石川町2619
電話番号: 0299-67-5276
定休日: 年中無休
営業時間: 6:00~18:00(照明設備完備)
駐車場: あり
料金: 1日(大人) 5,000円
午後(大人) 4,000円
イブニング(大人) 3,000円
HP: http://mitominami-fa.sakura.ne.jp/

 

埼玉県

ルアーフィッシングわたらせ(加須市)

ルアーフィッシングわたらせ

 

渡良瀬遊水地のほど近く、田園地帯の真ん中にぽつんとあるのが「ルアーフィッシングわたらせ」さんです。

ネット上にもあまり情報がないため、謎多き、都市伝説のような呼ばれ方をされている管理釣り場さんですが、実際に存在もしていますし、1日1,000円と言う激安な管理釣り場さんでもあります。

 

 

ルアーフィッシングわたらせ

 

地図などに表記されている通り、場所自体は仕出沼(しでぬま)になります。昔は五銭沼とも言われ、釣り場として利用されてましたが、現在は「ルアーフィッシングわたらせ」さんの名称で釣り場として営業されています。

近くには渡瀬遊水地が一望できる「道の駅かぞわたらせ」や、群馬県・栃木県・埼玉県の3県境などもありますので、釣りの帰りに観光などもいいのではないでしょうか。

 

ポンドとしては一部足場が舗装されていますが、ほぼ野池と行った感じです。
大きな木が水面に覆いかぶさっているカバーや、岸には葦などの水草があり、沖には杭が点在しています。
以前行った際にはカバー下には小バスが付いていて、沖の杭に少し大きめのサイズが居着いている感じでしたが、ポンド自体の広さもあるため、自然の野池を攻略するような気持ちで、いろいろ歩き回ってポイントを攻略していく楽しさはあるとおもいます。

 

管理人さんが不在の時がほとんどですので、その際は管理小屋に掲示されている電話番号に連絡すれば、後ほど料金を回収しに来てくれますので、到着したらまず管理人がいるか確認をして、不在の際には忘れずに電話をかけておきましょう。
また、トイレはありませんのでご注意を。(昔はあったんですが、何年か前に撤去されたようです)

 

ルアーフィッシングわたらせ
住所: 〒349-1202
埼玉県加須市小野袋1760-1
電話番号:
定休日: 年中無休
営業時間: 5:30~18:30
駐車場: あり
料金: 1日 1,000円
HP:

 

まとめ

吉羽園

今回は北関東のブラックバスの管理釣り場についてまとめてみました。

 

自分がブラックバスの管理釣り場に頻繁に通っていたのは7~8年位前だったので、実際記事を書く際にいろいろ調べていると、当時行っていた管理釣り場が閉店されていたり、ブラックバス自体の取り扱いを止めていたりと、結構浦島状態になりました。

↑の画像は吉羽園さんと言う今は閉店されてしまった管理釣り場さんです。
自分の中では一番通った管理釣り場さんで、春から初夏はスピナベやクランク巻きたい!お盆過ぎたらバスベイトを引き倒したい!そんな感じで一年を通してよく通っていた場所でした。

 

関東だと霞ヶ浦水系・牛久沼・印旛沼・利根川・荒川・中川等々、ブラックバスの釣れる場所は色々とありますが、冬の厳しい時期や、癒やされたい時には管理釣り場で楽しむのも一つの選択かと思います。

また、初心者さんをいきなり自然の釣り場に連れて行っても悲しい思い出になる可能性が高いので、最初は管理釣り場で釣ることの面白さを知ってもらうのもいいのではないでしょうか。

 

以上、北関東のブラックバスの管理釣り場情報になります。

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いっち~

いっち~

元釣具屋店員だったスタッフ。好きな釣りはエリアトラウトとブラックバス。少し前は金魚釣りで室内釣り堀に入り浸っていたが、最近は近所の河川で小魚釣りに癒やされる日々。